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鯖江のものづくり

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めがね産地[鯖江」の市長から皆様へ

 鯖江市を中心とした福井県の眼鏡産業は100年以上もの歴史があります。産地は日本の高度成長とともに眼鏡製造の機械化を進めるとともに、世界に先駆けてチタンを用いたメガネの製品化の成功に加え、量販体制の確立や品質・デザイン力の向上、国際化戦略等も推し進めたことで、国内で製造されるメガネフレームの約9割を製造する一大産地の地位を確立しました。また、チタンの加工技術をもとに、形状記憶合金やマグネシウム等の新素材のメガネフレームの開発を手掛け、成功を収めており、今や世界最高の技術力と品質力を誇る産地として、世界三大産地の一つとして成長を遂げております。
 めがね産地「鯖江」では、眼鏡製造で培われた高度な加工技術を活用し、異分野進出を図ることで産地の活性化を目指しております。
 本サイトをご覧の皆様、どうぞ本産地の世界に誇る高度な加工技術をご活用ください。

鯖江市長 牧野 百男

鯖江市長 牧野 百男
眼鏡で培った高度な加工技術を産地から皆様へ

 福井県の眼鏡産業は100年を越える歴史と伝統があり、イタリア、中国と並び世界三大産地の一つとして知られております。技術力、開発力、品質力などに於いては世界に冠たる産地であり、特にチタン素材によるメガネ枠の製造を一般消費財としては世界で始めて1980年代前半に確立し、世界市場へ軽くて丈夫なメガネ枠を供給してまいりました。メガネ枠製造で培った精密小物金属加工技術は、今日、家電業界や自動車その他の業界でも重宝され色々な分野においてご利用をいただいております。
 私どもはメガネで培った技術力とファッション商品である感性のモノ作り技術、更にはデザイン力を活かし、小ロットから大量生産まで、お客様のご要望に応えて様々な分野へと私どものモノ作り技術を紹介してまいりたいと考えております。是非とも一度ご検討を賜りますようお願いを申し上げます。

(社)福井県眼鏡協会長 黒田 一郎

(社)福井県眼鏡協会長 黒田 一郎
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